道内の有名スープカレー店が集結

とろける口どけ極上きわみプリン

今やスープカレーは北海道の文化といっても良いくらい!そんな北海道にスープカレー横丁が誕生しました。札幌の二条市場の近くのビルの一角に札幌市、旭川市、富良野市のスープカレー専門店6店が軒を並べています。
昨年9月頃から、出店を募集し、道内外100件以上の申し込みが寄せられました。店舗間での味のバランスや店主の意気込みなどから6店舗が選定されたようです。

スープカレー横丁の出店店舗

<インド札幌店> 1985年創業。旭川で人気のこだわり本格派カレーが札幌に初出店。

<SPICE BOOM(スパイスブーン)> 道産食材にこだわったすすきののスープカレー店「Suage(すあげ)」の姉妹店。

<LEGON(レゴン)横丁店> 札幌市西区の人気店。完成された味わいとボリュームが魅力。

<Rasata(ラサタ)横丁店> 円山の注目店「KANDY SPICE(キャンディスパイス)」が店名を変えて新たにオープン。スープと具がさらに充実。

<ワンダー札幌店> 富良野の人気店が札幌に初進出。地元の食材をふんだんに使用。

<DEVDEVI(デブデビ)スープカレー横丁店> スープカレー横丁唯一の本格派インドカレー店。深い旨味が詰まったテイストとナンが自慢。

スープカレーのすそ野を拡大する狙い

スープカレー横丁の最大の狙いは同市民でも6割近いという「スープカレー未体験者」を減らし、すそ野を拡大すること。意気投合した不動産会社員とスープカレー情報誌の発行人が、初の試みの仕掛け人となりました。
企画したのは、不動産会社「オークシステム」(本社・東京)の札幌支店長代理・原芳明さん(42)と、スープカレー専門のフリーペーパー発行などを手がける「ティーツーワイジャム」代表取締役・玉木雅人さん(38)。きっかけは昨年7月ごろ、東京から転勤してきていた原さんが支店近くの店で同僚たちとスープカレーを食べた時、上司に「専門店が集まった所はないのか」と尋ねられたことからだったとのことです。

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外国人観光客向けに英語版メニューも用意

スープカレー横丁には、チキンやシーフードといった定番のカレーに加え、ジンギスカンをトッピングしたものや鍋で食べる変わり種もあります。北海道洞爺湖サミットを意識して、外国人観光客向けに英語版メニューも用意しました。午前11時〜午後11時の営業で年中無休。